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【まずはこれ】 昆虫図鑑 本・ブック・書籍 7選

第1選

昆虫 新版 (学研の図鑑LIVE(ライブ))

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 3DCGやAR、動画連携が非常に充実しており、昆虫の動きが立体的に理解できる
  • 最新の分類学に基づいた正確な情報で、専門的な知的好奇心を満たしてくれる
  • 背景にまでこだわった美しい写真が多く、自然界での姿を想像しやすい
ここが注意!
  • 情報密度が高いため、低年齢の子供には大人のサポートが必要な場合がある
第2選

小学館の図鑑NEO〔新版〕昆虫

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 国内最大級の掲載種数を誇り、身近な虫から珍しい虫まで網羅性が抜群
  • 標本写真が極めて精緻で、色や形を正確に判別するための資料価値が高い
  • 巻末の解説やコラムが充実しており、調べ学習の決定版として長く使える
ここが注意!
  • 標本写真がメインのため、生きた姿の躍動感は他誌に譲る部分がある
第3選

昆虫 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 「生体写真」を重視したダイナミックな誌面構成で、迫力と驚きがある
  • NHKの映像を使用したDVDのクオリティが高く、視覚的な没入感が強い
  • 読み物としての面白さが際立っており、昆虫に興味を持つきっかけに最適
ここが注意!
  • 図鑑としての網羅性や分類の厳密さよりは、面白さを優先している面がある
第4選

世界で一番美しい甲虫図鑑: きらびやかに、つややかに輝く (ネイチャー・ミュージアム)

コスパA
⭐⭐⭐⭐
70
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理B
⭐⭐⭐
60
学び・気づきA
⭐⭐⭐⭐
75
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • 宝石のような甲虫を芸術的なライティングで撮影した、圧倒的なビジュアル
  • マクロ撮影による超高精細なディテールが、既存の図鑑の常識を超えている
  • 昆虫に興味がない人でも魅了されるデザインで、鑑賞用・ギフトに最適
ここが注意!
  • 生態解説や分類学的な情報は最小限で、学習用図鑑とは用途が異なる
第5選

新 日本の昆虫1900(1)チョウ・バッタ・セミ (ポケット図鑑)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
70
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 野外で出会う昆虫を特定(同定)するための実用性が極めて高い
  • 似た種類を見分けるポイントが矢印や比較写真で示され、非常に論理的
  • 持ち運びに適したサイズで、フィールドワークに欠かせない「道具」になる
ここが注意!
  • 写真が小さく情報が凝縮されているため、幼児が楽しむ絵本的要素は薄い
第6選

くらべてわかる昆虫

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 「似ている虫」を隣同士に並べて解説しており、判別の悩みを即座に解決
  • 初心者が見落としがちな識別ポイントを、わかりやすい言葉で言語化
  • 構成が非常にスッキリしており、読んでいるだけで観察眼が養われる
ここが注意!
  • 掲載種は主要なものに絞られており、マイナーな種を調べるには不向き
第7選

角川の集める図鑑GET! 昆虫 (角川書店単行本)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 従来の「科」ごとの分類ではなく「生息地」別構成で、冒険気分で学べる
  • オンライン上の「ナショジオ」的要素を取り入れ、現代的な学習スタイルを提供
  • 世界中の珍しい昆虫から身近な種まで、トピック性が高く飽きさせない
ここが注意!
  • 分類順に慣れている人には、目的の虫を探すのに少し慣れが必要
メモ
失敗しない選び方
  • 図鑑選びは「目的」を明確にすることが最も重要です。
  • 学校の調べ学習や正確な同定(名前を当てること)を重視するなら、網羅性の高い「小学館の図鑑NEO」や、見分けのプロ仕様である「新 日本の昆虫1900」が適しています。
  • 逆に、昆虫へのワクワク感や生態の不思議を楽しみたいなら、迫力の「講談社MOVE」や、最新映像とリンクする「学研LIVE」がおすすめです。
  • また、特定のジャンルに興味があるなら、ビジュアル特化の「世界で一番美しい甲虫図鑑」や、読みやすさ抜群の「角川GET!」を選択肢に入れると、より深い没入感が得られます。
  • まずは「家でじっくり眺めるのか」「外に持ち出すのか」を基準に選ぶと、失敗がありません。
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