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【王道】 一気読みしたくなる絵本 本・ブック・書籍 7選

第1選

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
80
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 大きなカステラを焼くワクワク感が世代を超えて愛される
  • リズムの良い文章で、読み聞かせが非常にスムーズ
  • 森の仲間と分け合う優しさが自然に伝わる
ここが注意!
  • 物語に激しい起伏はないため、刺激を求める子には少し穏やかすぎるかも
コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (95)
ここが良い!
  • 色彩豊かで美しいコラージュが子供の視覚を強く刺激する
  • 仕掛け穴(穴あきページ)があり、指で触れて楽しめる
  • 数や曜日、食べ物の名前を物語の中で自然に学べる
ここが注意!
  • ボードブック版でない場合、仕掛け部分を破りやすい
第3選

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • レオ・レオニによる幻想的なアートが非常に美しい
  • 「みんなで力を合わせる」という社会性を学べる
  • 暗い海の中で輝く知恵と勇気のストーリーが感動的
ここが注意!
  • 独特の訳文(谷川俊太郎)が詩的である一方、幼児には少し難解な表現もある
第4選

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (93)
ここが良い!
  • 愛することの意味を深く問いかける、大人も泣ける名作
  • 繰り返される転生と、最後の結末の対比が鮮やか
  • 媚びない猫のキャラクターが魅力的
ここが注意!
  • 「死」や「愛」を扱うため、理解できる年齢層は少し高め(年長〜大人)
第5選

からすのパンやさん (かこさとし おはなしのほん)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 見開きいっぱいに描かれた多種多様なパンの絵が圧巻
  • 家族全員で協力して店を盛り立てるポジティブな物語
  • 選ぶ楽しさがあり、何度読み返しても新しい発見がある
ここが注意!
  • パンの紹介ページで話が止まってしまい、読み終わるのに時間がかかる
コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきA
⭐⭐⭐⭐
70
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 「清廉潔白」ではない、少しずる賢いねこたちの人間味が面白い
  • リーダーシップとチームワークの危うさがユーモラスに描かれる
  • 馬場のぼる独特ののんびりした画風が癖になる
ここが注意!
  • ねこたちがいたずらをするので、道徳教育を重視したい場面では評価が分かれる
第7選

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理A
⭐⭐⭐⭐
70
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
80
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • ホットケーキが焼ける工程の擬音(ポタあん、パタンなど)が秀逸
  • 幼児が日常生活で関心を持つ「料理」がテーマで共感しやすい
  • はっきりした色使いで、0歳〜2歳の乳幼児でも認識しやすい
ここが注意!
  • 内容がシンプルなので、ある程度成長すると物足りなくなるのが早い
メモ
失敗しない選び方
  • 絵本を選ぶ際は、まず「読み聞かせの目的」を明確にすることが重要です。
  • 0〜2歳の乳幼児であれば、視覚的なコントラストが強く、音のリズムが心地よい「しろくまちゃんのほっとけーき」や、指を動かせる「はらぺこあおむし」が失敗しません。
  • 3歳以上の想像力が豊かになる時期には、視覚的な楽しさがある「からすのパンやさん」や、ドキドキする冒険の「11ぴきのねこ」が向いています。
  • 道徳心や情緒を育みたい、あるいは一生ものの記憶に残る1冊を贈りたい場合は、「スイミー」や「100万回生きたねこ」のような、深いメッセージ性を持つ作品を選びましょう。
  • 最後に、親が読んでいて楽しいと感じる絵本を選ぶことも大切です。その熱量は必ず子供に伝わります。
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