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【中級者向け】 裁縫 本・ブック・書籍 4選

第1選

誌上・パターン塾 Vol.1 トップ編 (文化出版局MOOKシリーズ)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (94)
ここが良い!
  • 自分の体型に合わせた型紙の調整方法が非常に具体的
  • パーツごとの変化(襟、袖など)を組み合わせて無限のデザインを作れる
  • 写真と図解が豊富で、パターンの理屈が視覚的に理解しやすい
ここが注意!
  • 全くの初心者にはハードルが高く、ある程度の裁縫知識が必要
  • これ一冊で服が完成するのではなく、あくまで「型紙作り」に特化している
第2選

誌上・パターン塾 Vol.2 スカート編 (文化出版局MOOKシリーズ)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
88
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • タイト、フレア、ギャザーなど、スカートの基本形から応用まで網羅
  • 丈の長さやボリュームの出し方など、細かなニュアンスの変え方がわかる
  • 誌上・パターン塾シリーズ共通の「辞書的」な使い勝手の良さ
ここが注意!
  • トップ編同様、縫い方の詳細解説は少ないため別冊の技法書が必要
第3選

きれいに縫うための基礎の基礎

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
88
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 「なぜ綺麗に縫えないのか」という初心者の悩みに寄り添った解説
  • アイロンの当て方や仕付け糸の使い方など、独学では飛ばしがちな基本が丁寧
  • プロの仕上がりに近づけるための「ひと手間」の重要性が学べる
ここが注意!
  • デザイン性の高い服を作る本ではなく、あくまで「技術を磨く」ための教科書
第4選

改訂版・服飾造形講座〈1〉 服飾造形の基礎 (文化ファッション大系)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさB
⭐⭐⭐
65
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 服飾専門学校の教科書として使われる圧倒的な信頼性と網羅性
  • 人体構造の把握から、衣服のゆとり、素材の特性まで学問的に学べる
  • 流行に左右されない、一生モノの理論的な基礎が身につく
ここが注意!
  • 解説が非常に硬く、独学で読み進めるには根気が必要
  • 趣味の洋裁としては情報量が多すぎてオーバースペックに感じる場合がある
メモ
失敗しない選び方
  • 「自分好みの服を作りたい」のか「基本技術を学びたい」のか、目的を明確にすることが重要です。
  • 好きなデザインを形にしたいなら『パターン塾』シリーズが最適で、トップ編とスカート編を揃えるだけで制作の幅が劇的に広がります。
  • 一方で、「縫い目がガタつく」「既製品のように綺麗に仕上がらない」という悩みがあるなら『きれいに縫うための基礎の基礎』が近道です。
  • さらに一歩踏み込んで、服作りを学問として理論から徹底的に叩き込みたいのであれば、文化ファッション大系の『服飾造形の基礎』を選ぶべきですが、こちらは専門書に近い難易度であることを覚悟しておきましょう。
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