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【隠れた名作】 Webデザイン 本・ブック・書籍 6選

第1選

けっきょく、よはく。余白を活かしたデザインレイアウトの本

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 「NG例」と「OK例」の比較が明確で、余白の使い方が直感的に理解できる。
  • 作例が現代的でおしゃれなため、そのまま実務の参考にしやすい。
  • デザインの言語化がされており、なぜ良くなったのかの理由が分かりやすい。
ここが注意!
  • 具体的な操作方法(ソフトの使い方)の解説はない。
  • ある程度デザインの基礎が分かっている人向けの内容。
第2選

なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理A
⭐⭐⭐⭐
75
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 図解が豊富で、デザインの概念を「感覚」で掴むことができる。
  • タイポグラフィや配色など、デザインの基礎を楽しく学べる。
  • 雑誌のようなレイアウトで、パラパラめくるだけでも刺激になる。
ここが注意!
  • 体系的な理論学習というよりは、エッセンスを抽出した内容。
  • 情報の密度が濃いため、じっくり読み込む必要がある。
第3選

Webデザイン良質見本帳 目的別に探せて、すぐに使えるアイデア集

コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
82
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 目的や雰囲気からデザインを探せるため、制作の引き出しが格段に増える。
  • 配色、フォント、レイアウトのポイントが論理的に分析されている。
  • 400以上の事例が掲載されており、圧倒的なボリューム感がある。
ここが注意!
  • 「見本帳」なので、ゼロからの学習書としては少し難易度が高い。
  • Webのトレンド変化により、一部の表現が古く感じる可能性がある。
第4選

動くWebデザイン アイディア帳

コスパS
⭐⭐⭐⭐
82
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感B
⭐⭐⭐
65
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
  • jQueryやCSSアニメーションの具体的なコードと実装例がセットで学べる。
  • 「パーツ別」に構成されているため、必要な動きをすぐに見つけられる。
  • サンプルサイトが公開されており、実際の挙動を確認しながら進められる。
ここが注意!
  • コードの解説がメインのため、デザイン自体の理論は少なめ。
  • プログラミングに全く抵抗がある人には少しハードルが高い。
第5選

すべての仕事はクリエイティブディレクションである

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
82
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • デザインスキルだけでなく、課題解決やマネジメントの本質が学べる。
  • 佐藤可士和氏の思考プロセスが公開されており、ビジネス全般に応用可能。
  • 「整理」という視点からクリエイティブを捉え直すきっかけになる。
ここが注意!
  • 実技的なテクニック本を求めている人には不向き。
  • 抽象的な概念が多く、人によって解釈が分かれる部分がある。
第6選

ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
88
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 「近接・整列・反復・対比」の4原則だけでデザインが見違えることを証明。
  • 専門用語を極力使わず、デザイン未経験者にも分かりやすく解説。
  • スライド作成や事務書類など、あらゆる資料作成に即効性がある。
ここが注意!
  • 4版になって内容は更新されているが、作例がややクラシック。
  • 非常に基礎的な内容なので、プロのデザイナーには物足りない。
メモ
失敗しない選び方
  • まずは自分の「現在地」と「目的」を明確にしましょう。デザインの基本原則を論理的に学びたいなら『ノンデザイナーズ
  • デザインブック』が鉄板です。視覚的に感覚を養いたいなら『なるほどデザイン』、具体的なレイアウトの洗練度を上げたいなら『けっきょく、よはく。』を選ぶと失敗しません。Webに特化した実務的な資料を求めているなら『良質見本帳』や『動くWebデザイン』が最適ですが、より上流の思考やディレクション能力を高めたいなら『すべての仕事はクリエイティブディレクションである』を手に取るべきです。初心者は「基礎の4原則」から入り、徐々に「余白」や「見本」で表現の幅を広げていくステップが最も効率的です。
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