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【隠れた名作】 公共政策 本・ブック・書籍 2選

第1選

法律時報2024年9月号 通巻 1207号 【特集】公共政策の形成・実現方法のダイナミズム ——行政と司法の協働の可能性

コスパA
⭐⭐⭐⭐
70
読みやすさD
⭐⭐
35
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
没入感D
⭐⭐
45
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
  • 行政法と司法の役割分担について、最新の学説と実務の動向が詳細に分析されている
  • 「協働」という視点から、行政手法の多様化に対する法的統制の在り方を深く考察できる
  • 第一線の研究者による執筆で、論理の構成が非常に緻密であり、法学徒や実務家にとって示唆に富む
ここが注意!
  • 専門性が極めて高いため、行政法や民事訴訟法の基礎知識がないと理解が困難
  • 学術雑誌の特集形式であるため、一つの結論を提示するというよりは多角的な議論の提示が中心
第2選

「政策評価」の理論と技法

コスパS
⭐⭐⭐⭐
82
読みやすさC
⭐⭐⭐
55
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
没入感D
⭐⭐
40
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
  • 政策評価の概念から具体的な測定手法、統計的なアプローチまでを体系的に学習できる
  • 公的機関や自治体の実務において、根拠に基づいた政策立案(EBPM)を実践するための指針となる
  • 評価指標の立て方やデータの解釈など、実用的な「技法」に重きが置かれている
ここが注意!
  • 定量分析の解説が含まれるため、統計学に対するアレルギーがあると途中で躓きやすい
  • 理論的背景の解説が硬めであり、事例集のような手軽さを求める層には不向き
メモ
失敗しない選び方
  • 「法的な観点から制度の動向や解釈を深掘りしたい」のであれば法律時報を、「政策が実際にどのような効果を上げたかを測定し、改善する手法を学びたい」のであれば政策評価の専門書を選ぶのが正解です。実務において論理武装が必要な場合は雑誌、スキルとして手法を身につけたい場合は技法書という使い分けを推奨します。
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