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【決定版】 REST 本・ブック・書籍 7選

第1選

RESTful Web APIs: Services for a Changing World (English Edition)

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
読みやすさD
⭐⭐
40
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
  • RESTの本質とハイパーメディアの重要性を深く掘り下げている
  • 技術の変遷に左右されない、長期的に役立つ設計思想が身に付く
  • Richardsonの成熟度モデルをベースにした体系的な解説
ここが注意!
  • 英語が専門的で難易度が高く、読破には根気が必要
  • 実装コードよりも概念的な議論が多いため、即効性を求める人には不向き
第2選

Webを支える技術 ―― HTTP,URI,HTML,そしてREST WEB+DB PRESS plus

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • Webの根幹技術を歴史的背景から学べる国内屈指の名著
  • HTTPステータスコードやメソッドの意味が非常に分かりやすく整理されている
  • 初心者から中級者へステップアップするための必読書
ここが注意!
  • 発行から時間が経過しており、最新のセキュリティ仕様などは補足が必要
  • 非常に密度が濃いため、流し読みでは理解が追いつかない
第3選

REST API Design Rulebook: Designing Consistent RESTful Web Service Interfaces (English Edition)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
70
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきB
⭐⭐⭐
65
没入感C
⭐⭐
50
インパクトB
⭐⭐⭐
60
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
  • URIの命名規則やヘッダーの使い方など、具体的な「ルール」が明快
  • 一貫性のあるAPIを設計するためのチェックリストとして機能する
  • ページ数が少なく、短時間で重要な設計原則を吸収できる
ここが注意!
  • 設計の「なぜ」という理論面より「どう書くか」という規約に特化している
  • 少し古い内容も含まれるが、基礎的な規約としては今も有効
第4選

Web API設計実践入門──API仕様ファーストによるテスト駆動開発 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • OpenAPIを用いた現代的な「APIファースト」の開発フローが学べる
  • テスト駆動開発(TDD)とAPI設計を組み合わせた実践的な内容
  • 日本語で書かれた最新の設計トレンドに即した実務書
ここが注意!
  • 特定のツール(OpenAPIなど)に依存する記述がある
  • 基礎知識があることを前提としているため、完全な入門者には少し早い
第5選

APIデザイン・パターン (Compass Booksシリーズ)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさB
⭐⭐⭐
65
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感B
⭐⭐⭐
60
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • API設計で遭遇する様々な課題を「パターン」として体系化
  • リソースの分割やページネーションなど、具体的実装パターンが豊富
  • 大規模なシステム開発における標準化の指針として最適
ここが注意!
  • GoogleのAPI設計思想に基づいているため、独自色が強い部分がある
  • 非常に分厚く、辞書的な使い方がメインになる
コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
80
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • エンドユーザーや開発者にとって「使いやすいAPI」とは何かを追求
  • 具体的なエンドポイントの例示が多く、実務にすぐ適用できる
  • 設計の良し悪しを比較検討する視点が養われる
ここが注意!
  • RESTfulの厳密な定義よりも、実用性を重視した内容
  • 理論的な深みよりも、ベストプラクティスの紹介が中心
第7選

Design and Build Great Web APIs (English Edition)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさB
⭐⭐⭐
60
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
  • APIのライフサイクル全体(設計、構築、テスト、デプロイ)を網羅
  • 「デザイン思考」を取り入れた、より広い視点でのAPI開発を提唱
  • 現代的なマイクロサービス環境に適したプラクティスが学べる
ここが注意!
  • 英語のみの展開であり、技術英語の読解力が必要
  • 包括的であるがゆえに、個別の技術トピックは他書で補う必要がある
メモ
失敗しない選び方
  • Web APIの学習は、自分の現在のレベルと「理論を学びたいか」「実装を学びたいか」で選ぶのが正解です。
  • まず未読であれば「Webを支える技術」を手に取ってください。これが全ての土台になります。その上で、具体的なルールや規約を固めたいなら「Web APIの設計」、現代的なツールやテスト手法を実務に取り入れたいなら「Web API設計実践入門」が最適です。
  • より高度な、設計の標準化や大規模開発の指針を求めているなら「APIデザイン・パターン」がバイブルとなります。概念を突き詰めたい上級者は「RESTful Web APIs」に挑戦すると、Webの真の姿が見えてくるはずです。
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