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【決定版】 映画史 本・ブック・書籍 7選

第1選

ヒストリー・オン・フィルム VOLUME II [DVD]

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理C
⭐⭐
50
学び・気づきB
⭐⭐⭐
60
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • マイケル・ジャクソンの映像作品としての完成度が極めて高い
  • 単なるMV集を超えたショート・フィルムの芸術性を堪能できる
  • 貴重なフルサイズのパフォーマンス映像が収録されている
ここが注意!
  • 一般的な「映画史」のドキュメンタリーや教材ではない
第2選

日本映画史110年 (集英社新書)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
70
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感B
⭐⭐⭐
60
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 明治の黎明期から現代までを一冊で把握できる網羅性
  • 新書サイズでありながら客観的な歴史記述がしっかりしている
  • 特定の監督だけでなく産業構造の変化にも触れている
ここが注意!
  • 事典的な側面が強いため、通読にはある程度の集中力が必要
コスパB
⭐⭐⭐
65
読みやすさD
⭐⭐
45
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
  • 世界的な視点から映画の誕生と進化を深掘りした学術的価値
  • 豊富な写真資料により視覚的にも歴史を追認できる
  • 古典的名作の背景にある時代精神が詳しく解説されている
ここが注意!
  • 非常に専門性が高く、ボリュームがあるため初心者にはやや重い
第4選

新書849新版ハリウッド100年史講義 (平凡社新書 849)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 講義形式の語り口で、歴史の大きな流れがスッと頭に入る
  • スタジオ・システムの興隆から崩壊までがドラマチックに語られる
  • 初心者でも飽きさせないエピソードの選び方が秀逸
ここが注意!
  • 個別の作品の微細な批評よりは、ハリウッドという「仕組み」の解説が中心
第5選

ストーリー・オブ・フィルム 111の映画旅行

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
読みやすさB
⭐⭐⭐
65
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 欧米中心主義を脱し、アフリカやアジアの映画もフラットに扱っている
  • 「映画の革新」をテーマにした独自の視点が刺激的
  • 読み進めるほどに未知の映画を見たくなるガイド的な魅力
ここが注意!
  • 著者の主観による評価も含まれるため、オーソドックスな歴史書とは異なる
第6選

日本映画史110年 (集英社新書)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
70
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感B
⭐⭐⭐
60
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 膨大な作品群を年代ごとに整理し、歴史の連続性を提示している
  • 著名な監督の系譜だけでなく、製作側の動向も詳しい
  • 日本の文化史としての側面も持ち合わせている
ここが注意!
  • 一気に読むと情報量に圧倒される可能性がある
第7選

定本 映画術 ヒッチコック・トリュフォー

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさB
⭐⭐⭐
60
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 巨匠二人の対話から「映画を作る」ことの神髄が学べる
  • 演出の裏側が具体的なカット割りレベルで語られている
  • 全映画ファン・製作者にとっての「バイブル」といえる重厚さ
ここが注意!
  • ヒッチコック作品をある程度鑑賞していないと、面白さが半減する
メモ
失敗しない選び方
  • 映画の歴史を学ぶ際は、まず「自分がどの国の、どの時代の映画が好きか」を基準にしましょう。日本映画に関心があるなら『日本映画史110年』、ハリウッド映画のドラマを知りたいなら『ハリウッド100年史講義』が最適です。いきなり『世界映画史 1』のような大著に挑むより、まずは新書や講義形式の本で全体像を掴み、その後に『映画術』のような専門書へ進むのが最も効率的で挫折しないルートです。
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