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【厳選】 昔話絵本 本・ブック・書籍 7選

第1選

ももたろう (笑本おかしばなし 1)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理D
⭐⭐
30
学び・気づきD
20
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
  • ガタロー☆マン氏による圧倒的な画力とインパクト
  • 読み聞かせで子供が必ずと言っていいほど爆笑する
  • 既存の物語を知っているからこそ活きるメタ的な笑い
ここが注意!
  • 伝統的な「桃太郎」を教えたい場合には不向き
  • シュールで強烈な絵柄は好みが分かれる
第2選

かさじぞう (松谷みよ子むかしむかし)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトB
⭐⭐⭐
60
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 松谷みよ子氏による、語りかけるような優しい文体
  • 日本人の心に響く「徳」や「慈悲」の物語
  • 冬の静かな空気感が伝わる美しい挿絵
ここが注意!
  • 展開が穏やかなため、刺激を求める子には少し退屈かも
第3選

つるにょうぼう (日本傑作絵本シリーズ)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 赤羽末吉氏による水墨画のような凛とした美しさ
  • 「約束を守ること」の重さと切なさが深く残る
  • 日本古来の美意識や抒情を存分に味わえる
ここが注意!
  • ハッピーエンドではないため、読後の余韻が重い
第4選

おおきなかぶ ロシアの昔話 (こどものとも絵本)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきA
⭐⭐⭐⭐
70
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 「うんとこしょ、どっこいしょ」の繰り返しのリズム
  • シンプルながら協力することの大切さが伝わる
  • ページをめくるたびに増えていくキャラクターの安心感
ここが注意!
  • ストーリー自体は非常に短く、高学年には物足りない
第5選

てぶくろ ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理A
⭐⭐⭐⭐
70
学び・気づきA
⭐⭐⭐⭐
75
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • ラチョフによる、服を着た動物たちの描写が非常に愛らしい
  • 狭い手袋に次々と入っていくという想像力を掻き立てる設定
  • 冬の読み聞かせにぴったりの温かみがある
ここが注意!
  • 物理的なサイズ感の矛盾を気にするタイプの子には不向き
第6選

三びきのやぎのがらがらどん ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきB
⭐⭐⭐
60
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 三段構成のストーリーが完璧で、クライマックスの爽快感が抜群
  • 不気味なトロルとの対峙にドキドキする緊張感がある
  • 瀬田貞二氏の力強い訳文が読み聞かせに最適
ここが注意!
  • トロルの見た目や結末が、小さな子には少し怖い場合がある
第7選

スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
70
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 圧倒的なスケールの絵と、馬頭琴の由来を描いた深い物語
  • 少年と馬の絆、そして理不尽な権力への憤りが心を打つ
  • 一生記憶に残るレベルの感動と悲劇性の高さ
ここが注意!
  • 小学校低学年だと、悲しすぎて泣いてしまう可能性がある
メモ
失敗しない選び方
  • 絵本を選ぶ際は、まず「子供の年齢」と「読み聞かせの目的」を明確にしましょう。
  • 低年齢(3〜5歳)であれば、『おおきなかぶ』や『てぶくろ』のような、繰り返しのあるリズムの良い物語や、視覚的に状況が分かりやすいものが最適です。
  • 物語の深みや道徳観を伝えたい場合は、日本や世界の傑作シリーズである『スーホの白い馬』や『つるにょうぼう』が適していますが、これらは読後に親子で対話する時間を持つのがおすすめです。
  • 逆に、本を読むこと自体に抵抗がある子や、とにかく楽しみたい時には『笑本おかしばなし』シリーズのような、エンタメ特化型を選ぶと読書の入り口として機能します。
  • 最後に、図書館や書店で実際に中を見て、親自身が「この絵が好きだ」と感じるものを選ぶことも、長く読み継ぐためには非常に重要なポイントです。
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