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【人気】 中世哲学 本・ブック・書籍 7選

第1選

西洋古代・中世哲学史 (平凡社ライブラリー)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
80
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 古代から中世への思想の変遷が1冊で俯瞰できる
  • 平易な言葉で書かれており入門書として最適
  • 哲学史の全体像を掴むためのマイルストーンになる
ここが注意!
  • 一冊に凝縮されているため個別の思想の深掘りは控えめ
第2選

天使の哲学:中世哲学入門講義

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 「天使」という独自の切り口で中世思想を解き明かす面白さ
  • 講義形式なので語り口が柔らかく、知的好奇心を刺激される
  • 当時の世界観や論理構築の作法がよくわかる
ここが注意!
  • テーマが特化しているため、一般的な哲学史を求める人には変化球に感じる
第3選

精選 神学大全(1) 徳論 (岩波文庫青621-3)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさD
⭐⭐
40
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • トマス・アクィナスの膨大な著作のエッセンスが凝縮されている
  • 緻密な論理構成と「問い」に対する明快な回答プロセス
  • 西洋道徳観の根底にある理論を直接学べる
ここが注意!
  • 独特の論法(異論
  • 回答
  • 反論)に慣れるまで根気が必要
第4選

告白 上 (岩波文庫 青 805-1)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさB
⭐⭐⭐
60
ストーリー/論理A
⭐⭐⭐⭐
75
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • アウグスティヌスの内面的な葛藤がリアルに描かれた自伝的傑作
  • 哲学書でありながら文学的な美しさと熱量がある
  • 「時間」や「記憶」に関する深い洞察が含まれる
ここが注意!
  • 宗教的な心情吐露が多いため、純粋な論理展開だけを求める人には重い
第5選

中世の覚醒 (ちくま学芸文庫)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
70
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 12世紀ルネサンスの活気と知的な躍動感が伝わってくる
  • 暗黒時代という中世のイメージを覆すエネルギッシュな内容
  • 歴史背景とセットで哲学の発展を学べる
ここが注意!
  • 学術的な密度が高いため、流し読みには向かない
第6選

プロスロギオン (岩波文庫 青 806-1)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさC
⭐⭐
50
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 「神の存在証明」という哲学史上最大のトピックを原文に近い形で体験できる
  • 短編ながらも思考の純度が高く、論理の極致を味わえる
  • アンセルムスの深い信仰と理性の融合が美しい
ここが注意!
  • 分量は少ないが、一行一行の思考の重みが凄まじく疲労感がある
第7選

中世思想原典集成 精選1 ギリシア教父・ビザンティン思想 (平凡社ライブラリー0874)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさD
⭐⭐
35
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • 普段触れる機会の少ない東方のキリスト教思想に触れられる
  • 複数の重要文献がまとまっており、資料的価値が極めて高い
  • 西洋中世とは異なる「光」や「神秘」の哲学が新鮮
ここが注意!
  • 専門性が非常に高く、背景知識がないと理解が困難な箇所がある
メモ
失敗しない選び方
  • まずは「西洋古代
  • 中世哲学史」で全体の地図を手に入れ、自分が「論理の構築」に興味があるのか「内面的な葛藤」に興味があるのかを見極めるのが近道です。緻密なパズルを解くような快感を求めるなら「神学大全」や「プロスロギオン」を。人間ドラマや精神的な旅を求めるなら「告白」を選ぶと挫折しません。特定のテーマから入りたい場合は「天使の哲学」のようなユニークな切り口の講義録から始めるのが最もスムーズです。
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