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【中級者向け】 会計 本・ブック・書籍 5選

第1選

財務諸表分析〈第9版〉

コスパB
⭐⭐⭐
65
読みやすさC
⭐⭐⭐
55
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感D
⭐⭐
45
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
  • 財務諸表の作成論理から分析手法まで極めて体系的で網羅性が高い
  • 公認会計士試験などの国家試験にも耐えうる理論的裏付け
  • 制度会計の変更に合わせた正確な定義と詳細な解説
ここが注意!
  • 専門用語が多く学術的な文体のため、読破には根気が必要
  • ページ数と価格が重厚で、手軽な入門書ではない
第2選

新版 財務3表一体理解法 (朝日新書)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書がどう繋がるか一瞬でわかる
  • 仕訳を知らなくても会計の構造が直感的に理解できる画期的な構成
  • 新書サイズで価格が安く、短時間で読了可能
ここが注意!
  • 個別の細かい会計基準や仕訳のルールは学べない
  • 実務的な分析指標(ROEなど)の解説は少なめ
第3選

増補改訂版 道具としてのファイナンス

コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • DCF法やNPVなど、意思決定に必要な計算を「道具」として解説
  • エクセルでの実践を意識した構成で、すぐに実務に応用できる
  • 難解な数式を避け、論理的な意味を言葉で説明してくれる
ここが注意!
  • 会計ではなく「ファイナンス」の本なので、簿記的な知識は補えない
  • 読み物というよりは学習書。実際に手を動かさないと身につかない
第4選

管理会計の基本 この1冊ですべてわかる

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感B
⭐⭐⭐
60
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
  • 意思決定や業績管理など、社内向けの会計知識が幅広く学べる
  • 損益分岐点分析(CVP)や原価計算の基礎が平易な言葉で解説されている
  • 図解が豊富で、テキストと視覚情報のバランスが良い
ここが注意!
  • 網羅性を重視しているため、各トピックの掘り下げは浅め
  • あくまで「基本」なので、高度な経営戦略への応用には物足りない
第5選

「お金の流れ」がたった1つの図法でぜんぶわかる 会計の地図

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • すべての会計要素を1つの「地図」に集約。視覚的なわかりやすさは随一
  • 「会社がなぜ存在するのか」という本質的な問いと会計を結びつけている
  • ビジネスモデルの全体像を俯瞰する力が身につく
ここが注意!
  • 情報の抽象度が高いため、実務で財務諸表を作るスキルは得られない
  • 初心者向けに特化しており、中上級者には既知の内容が多い
メモ
失敗しない選び方
  • まず、自分が「何のために」学びたいかを明確にするのが近道です。
  • 会計の全体像を直感的に掴みたい、あるいはビジネスへの応用を考えたいなら『会計の地図』や『財務3表一体理解法』が最適です。これらは最初の1冊として挫折しにくいでしょう。
  • 実務で「投資判断」や「価値算定」を行う必要があるなら、計算手法に強い『道具としてのファイナンス』が向いています。社内のコスト管理や利益改善を担うなら『管理会計の基本』が実戦的です。
  • 一方で、本格的に財務諸表を読み解く力、あるいは資格試験レベルの知識を身につけたいなら、王道である『財務諸表分析』を選んでください。まずは図解が多い本で「構造」を理解し、その後に専門書で「細部」を埋める順番で読むと、学習効率が劇的に上がります。
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