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【上級者向け】 読書術 本・ブック・書籍 7選

第1選

本を読む本 (講談社学術文庫 1299)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
読みやすさD
⭐⭐
30
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感C
⭐⭐
50
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • 初級から独創的読解まで、読書の質を4段階で体系化した不朽の名著
  • 本を「自分の血肉にする」ための能動的な読み方が具体的にわかる
  • 一度身につければ、あらゆる難解な文献に立ち向かえる一生モノの技術
ここが注意!
  • 翻訳がやや硬く、内容も非常に硬派なので読破には根気が必要
コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
70
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感B
⭐⭐⭐
60
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • 佐藤優氏による、圧倒的な知識量を支える超実戦的な「超速読・熟読法」
  • 「基礎知識がない本をどう読むか」という独学の壁を壊してくれる
  • アウトプットを前提とした、現代ビジネスや研究に直結する技法が満載
ここが注意!
  • 著者の並外れた処理能力が前提な部分もあり、そのまま真似るのは難しい
第3選

多読術 (ちくまプリマー新書)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理A
⭐⭐⭐⭐
75
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 松岡正剛氏による、情報の「つながり」を読み解く編集工学的な視点
  • 「1冊を完読しなくていい」という、読書の心理的ハードルを下げる教え
  • 自分の興味を拡張し、思考をマルチレイヤー化するヒントが詰まっている
ここが注意!
  • 論理的なハウツーというよりは、著者の感覚や哲学に近い側面がある
第4選

読書について 他二篇 (岩波文庫)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさB
⭐⭐⭐
60
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 「他人の頭で考えるな」と説く、ショウペンハウアーの毒舌かつ真理を突く名文
  • 多読をすればするほどバカになるという逆説的な警鐘が、現代にも刺さる
  • 自分自身の思索を重視するための、厳しいが愛情深い導きがある
ここが注意!
  • 19世紀の哲学者のエッセイなので、現代の読書術とは正反対の価値観も多い
第5選

知的生産の技術 (岩波新書)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感B
⭐⭐⭐
65
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 京大式カードやスクラップなど、デジタル時代のノート術の原点がここにある
  • 単なる読書で終わらせず、新しい知を生み出すためのプロセスが網羅的
  • 半世紀以上前の本だが、情報の整理と再構築の本質は全く古びていない
ここが注意!
  • 紹介される道具(文房具等)はアナログなため、適宜アプリ等に置き換える必要がある
第6選

新版 思考の整理学 (ちくま文庫)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 「グライダー人間(受動的)」から「飛行機人間(能動的)」への脱却を促す
  • 情報の詰め込みすぎを戒め、いかに「忘れるか」「寝かせるか」の重要性がわかる
  • 平易な文章の中に、知的創造の核心を突くエッセンスが凝縮されている
ここが注意!
  • 具体的な「読書術」というよりは、アイデア発想や思考の作法がメイン
第7選

遅読術 (ベスト新書)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 「速く読まなければならない」という強迫観念を打ち砕いてくれる
  • 著者の圧倒的な教養に基づいた、一語一句を味わい尽くす深い読解の楽しみ
  • 立ち止まり、考え、疑うことで、情報の質を劇的に高めるトレーニングになる
ここが注意!
  • 効率や時短を最優先する人には、苦行のように感じられる可能性がある
メモ
失敗しない選び方
  • まず自分の目的が「スキル習得」か「思考の深化」かを明確にしましょう。実戦的な武器が欲しいなら『読書の技法』、一生の土台となる基礎体力をつけたいなら『本を読む本』が最適です。また、現代の大量情報に疲れているなら、あえて逆行する『読書について』や『遅読術』を手に取ると、読書の概念がガラリと変わり、結果として深い知性を手に入れることができます。
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