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【ガチ推し】 哲学 本・ブック・書籍 6選

第1選

方法序説 (岩波文庫)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 近代哲学の出発点として驚くほど読みやすく、論理が明快
  • 「我思う、ゆえに我あり」に至る思考プロセスが追体験できる
  • 文庫サイズで持ち運びやすく、分量も適切
ここが注意!
  • 現代の科学的知見から見ると、後半の医学
  • 自然学の記述は古さが目立つ
第2選

純粋理性批判 1 (光文社古典新訳文庫)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさD
⭐⭐
45
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感B
⭐⭐⭐
60
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 光文社古典新訳文庫ならではの現代的で平易な日本語訳
  • 人間の認識の限界を定義した、哲学史上最も重要な一冊
  • 注釈が充実しており、独力での読解を強力にサポート
ここが注意!
  • 新訳とはいえ内容は極めて難解で、読み進めるには相応の忍耐が必要
第3選

存在と時間〈上〉 (ちくま学芸文庫)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさD
⭐⭐
30
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 「存在とは何か」という根源的な問いに正面から向き合える
  • 道具や死といった身近な概念から存在を読み解く鋭い視点
  • 20世紀以降の思想・文学に与えた影響が計り知れない
ここが注意!
  • ハイデガー独自の専門用語が多発し、慣れるまで時間がかかる
第4選

幸福論(ラッセル) (岩波文庫 青 649-3)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • 論理的かつ実践的で、現代人にも即役立つ幸福への処方箋
  • 自己没頭から抜け出し、外部に関心を持つことの重要性を説く
  • 翻訳がこなれており、エッセイのようにスムーズに読める
ここが注意!
  • 一部、当時の社会状況に基づいた記述があるが、本質は損なわれていない
第5選

善の研究 (岩波文庫)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさD
⭐⭐
40
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 西洋哲学と東洋の知恵を融合させた、日本哲学の金字塔
  • 「純粋経験」という概念を通じて、主客未分の一体感を語る
  • 文語体に近い格調高い文章で、深い精神世界を味わえる
ここが注意!
  • 独特の言い回しが多く、一文一文を咀嚼するのに時間がかかる
第6選

ツァラトゥストラは こう言った 上 (岩波文庫)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさB
⭐⭐⭐
60
ストーリー/論理A
⭐⭐⭐⭐
70
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 「超人」「永劫回帰」といった強烈な概念が詩的な文章で踊る
  • 固定観念を破壊し、自らの足で立つ勇気を与えてくれる
  • 物語形式(寓話)のため、イメージを膨らませながら読める
ここが注意!
  • 比喩や象徴が多く、著者の真意を正確に捉えるのは至難の業
メモ
失敗しない選び方
  • 哲学書を選ぶ際は、まず「自分が何を解決したいか」を明確にしましょう。論理的な思考の基礎を学びたいなら『方法序説』、生きる指針や幸福の実感を得たいなら『幸福論(ラッセル)』が最適です。難解な古典に挑戦する場合は、今回挙げた『純粋理性批判』のように、注釈が充実した「新訳文庫」から入ると挫折しにくくなります。まずは1日5ページなど、少しずつ読み進める習慣を持つことが読了のコツです。
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