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【ガチ推し】 ボードゲーム 本・ブック・書籍 7選

第1選

世界のアソビ大全51-Switch

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理D
⭐⭐
40
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • 51種類もの膨大なゲームが1本で遊べる圧倒的なボリューム
  • 丁寧なチュートリアル動画付きでルールをすぐに覚えられる
  • オンライン対戦や1台のSwitchでの複数人プレイに対応
ここが注意!
  • 一部のゲームは対戦相手がいないと楽しさが半減する
  • あくまで定番ゲーム集なので、独自の深い物語性はない
第2選

ボードゲーム・ストリート2018

コスパB
⭐⭐⭐
65
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきA
⭐⭐⭐⭐
75
没入感C
⭐⭐
50
インパクトB
⭐⭐⭐
60
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
  • 2018年当時のボードゲーム業界の熱量やトレンドを深く知れる
  • 制作者インタビューなど、読み物としての資料価値が高い
  • 専門誌ならではの鋭い視点でのゲーム紹介
ここが注意!
  • 刊行から時間が経過しており、最新の新作情報は得られない
  • カタログというよりはファンブック・ムックの側面が強い
第3選

ボードゲームカタログ 201

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理B
⭐⭐⭐
60
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感D
⭐⭐
40
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
  • 厳選された201作品が網羅されており、名作探しに最適
  • 対象年齢やプレイ時間がアイコンで整理され、比較しやすい
  • ボードゲーム初心者でも直感的に選べる分かりやすい解説
ここが注意!
  • 網羅性は高いが、個別のゲームの深い攻略法までは載っていない
  • 紹介されている古いタイトルは現在入手困難な場合がある
第4選

GP Games カタン スタンダード版 Standard

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (94)
ここが良い!
  • 交渉と開拓が融合した、現代ボードゲームの最高峰の面白さ
  • 遊ぶたびにマップが変わるため、何度でも飽きずにプレイ可能
  • ルールが論理的で、戦略を立てる楽しさを存分に味わえる
ここが注意!
  • サイコロの運要素が強く、展開によっては挽回が難しい
  • 最低3人、推奨4人と遊ぶ人数が限定される
第5選

DINO MUSEUM ディノミュージアム GEO GAMES ジオゲームズ 恐竜 カードゲーム ボードゲーム 8歳以上対象

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理A
⭐⭐⭐⭐
70
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • 恐竜の標本のような美しいアートワークで所有欲が満たされる
  • 遊びながら恐竜のデータや知識が自然と身に付く教育的側面
  • 短時間で決着がつくため、子供から大人まで気軽に遊べる
ここが注意!
  • 本格的な戦略ゲームを求める層には少し物足りない
  • カードの文字情報が多いため、低年齢層には補助が必要
第6選

ボードゲームのアートワーク&デザイン アイデアを形にするための制作ガイド

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感B
⭐⭐⭐
65
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 視認性やUIなど、ゲームを「形にする」ためのプロの技が学べる
  • 豊富な図解と実例で、デザインの論理的な根拠が理解できる
  • クリエイターだけでなく、ゲームの本質を知りたいファンにも有用
ここが注意!
  • これ自体はゲームではなく、あくまで制作者・研究者向けの解説書
  • デザインに特化しているため、ルール構築の解説は控えめ
第7選

グッドトイ受賞 たべたのだぁれ? ボードゲーム かわいい神経衰弱

コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理C
⭐⭐
50
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • 木製の可愛らしいコンポーネントで、子供の食いつきが抜群
  • 「食べたもの」を当てるという、記憶力を養うユニークな仕組み
  • ルールが非常にシンプルで、3歳前後から一緒に楽しめる
ここが注意!
  • 大人同士で遊ぶには難易度が低く、刺激が少ない
  • コンポーネントが小さめなので、誤飲への注意が必要
メモ
失敗しない選び方
  • ボードゲーム関連商品を選ぶ際は、「誰と、どのような目的で接するか」を明確にすることが重要です。
  • まず、純粋に「遊び」を求めているなら、ハードウェアの有無に合わせて『世界のアソビ大全51』か、アナログの名作『カタン』が鉄板です。特に対人コミュニケーションを楽しみたいならカタン、一人でも手軽に多様なルールに触れたいならアソビ大全が向いています。
  • 次に「知識や選定」を目的とする場合、名作を広く知りたい初心者は『ボードゲームカタログ 201』を、業界の変遷や当時の熱量を感じたい中上級者は『ボードゲーム・ストリート2018』を選ぶのが正解です。また、自分でゲームを作りたい、あるいは「なぜこのゲームは遊びやすいのか」というロジックを知りたいなら『アートワーク&デザイン』のガイドが最高の教科書になります。
  • 最後に「子供の教育や家族団らん」が目的であれば、恐竜への興味を引き出す『ディノミュージアム』や、知育玩具としても評価の高い『たべたのだぁれ?』が最適です。対象年齢だけでなく、その子の興味(生物系か、可愛いもの系か)に合わせて選ぶことで、失敗を避けることができます。
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