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【まずはこれ】 米国株 本・ブック・書籍 7選

第1選

ジェイソン流お金の増やし方 改訂版

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
80
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • 投資の第一歩を具体的に示している
  • 節約から投資への流れが非常に分かりやすい
  • VTI(全米株式)一本という潔い戦略
ここが注意!
  • 上級者には物足りない内容
  • 個別の投資スタイルを追求したい人には不向き
第2選

世界一やさしい 米国株の教科書 1年生 改訂版

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 実際の証券口座画面など図解が豊富
  • 米国株特有の用語や仕組みが丁寧に解説されている
  • 初心者が迷わないロードマップ形式
ここが注意!
  • 理論よりも「操作
  • 手順」に重きを置いている
第3選

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
80
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 配当金による「キャッシュフロー」の重要性が学べる
  • 著者の主張が強烈でモチベーションが上がる
  • 独自の銘柄選定基準(バフェット太郎10種)が明確
ここが注意!
  • インデックス投資よりも手間とリスクが伴う
  • 文体が独特で好みが分かれる
第4選

ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理 (日本経済新聞出版)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさC
⭐⭐⭐
55
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • インデックス投資の優位性を証明する理論の宝庫
  • 歴史的なバブルの事例から市場の本質を学べる
  • 最新のトレンドや理論も改訂版で網羅
ここが注意!
  • ページ数が多く、読了に時間がかかる
  • 学術的な側面が強く、専門用語が登場する
第5選

敗者のゲーム[原著第8版] (日本経済新聞出版)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 「ミスをしないこと」の重要性を説く一貫した論理
  • 効率的市場において個人がどう振る舞うべきかが明確
  • 比較的短く、エッセンスが凝縮されている
ここが注意!
  • 理論に徹しているため、具体的な銘柄選びはない
第6選

インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさB
⭐⭐⭐
65
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • インデックスファンドの生みの親による真実の書
  • コスト(手数料)がどれだけリターンを削るかが痛感できる
  • 余計な売買をせず「持ち続ける」勇気が手に入る
ここが注意!
  • 統計データが多く、読み物としてはやや硬い
第7選

賢明なる投資家 ウィザード・ブックシリーズ10

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさD
⭐⭐
35
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感B
⭐⭐⭐
65
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • バフェットの師が書いた「価値投資」の原典
  • 投機と投資を明確に区別する思考が身につく
  • 市場の暴落に対する心理的準備が完璧になる
ここが注意!
  • 内容が難解で、投資の基礎知識が必須
  • 事例が古いため、現代に置き換えて考える必要がある
メモ
失敗しない選び方
  • 投資の本を選ぶ際は、自分の「現在地」と「目的」を明確にすることが失敗しないコツです。
  • まず、これから投資を始める、あるいは家計管理から見直したいという初心者の方は「ジェイソン流お金の増やし方」や「米国株の教科書 1年生」が最適です。これらは具体的に何をすればいいか、手が動くレベルまで解説されています。
  • 次に、投資のメンタルや長期的な戦略を固めたい中級者以上の方は、古典的名著である「ウォール街のランダム・ウォーカー」や「敗者のゲーム」を手に取ってください。これらは流行に左右されない「本質」を教えてくれるため、市場が暴落した際の強力な精神的支柱になります。
  • また、配当金という不労所得を具体的に狙いたいなら「バカでも稼げる~」、本格的に企業の価値分析を学びたいなら「賢明なる投資家」と、興味のある専門分野に合わせて深掘りするのが賢明なルートです。
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