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【まずはこれ】 イラスト 本・ブック・書籍 5選

第1選

カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさB
⭐⭐⭐
65
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • 色彩と光の物理的な法則を網羅的に学べる
  • 写実的な表現を目指す際の決定版と言える理論量
  • ジェームス・ガーニーによる圧倒的な画力と解説
ここが注意!
  • 文字量が多く、読み解くのに集中力が必要
  • ステップバイステップの描き方手順書ではない
第2選

スカルプターのための美術解剖学

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 筋肉や骨格を色分けした図解が非常に分かりやすい
  • 実写写真と3Dモデルの対比で立体構造を把握できる
  • 彫刻家視点のため、360度どこから見ても破綻しない知識がつく
ここが注意!
  • 専門書レベルの価格設定で、やや高価
  • 情報の密度が非常に高い
第3選

描きたいものを理論でつかむ ポーズの定理

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 感覚的なポーズを言語化・理論化して解説している
  • 「なぜこのポーズが良く見えるのか」の理由が明確
  • 動きのあるキャラクターを描く際の指針になる
ここが注意!
  • 基礎的な人体描画ができることが前提の応用編
  • 独自の理論体系なので、慣れるまで練習が必要
第4選

デジタルイラストの「塗り」事典 CLIP STUDIO PAINT PROで描く! 多彩な描画のテクニック56

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理B
⭐⭐⭐
60
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • 56種類もの幅広い塗り方を一気に確認できる
  • クリスタの機能をどう活用するかが具体的
  • 厚塗り、アニメ塗り、水彩風などジャンルが豊富
ここが注意!
  • 個々の絵師のメイキングに近いので、理論の深掘りは少なめ
  • 辞書的な使い方が主で、一冊で基礎を学ぶタイプではない
第5選

キム・ラッキの人体ドローイング

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
読みやすさB
⭐⭐⭐
60
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 人体を箱や円柱のパーツとして捉える「面」の意識が徹底される
  • 圧倒的なページ数と圧倒的な量の作例図
  • 解剖学に基づいた説得力のある人体描写が身につく
ここが注意!
  • 本が非常に厚く重いため、物理的に開きながら描くのが大変
  • 初心者にはハードルが高く、中級者以上向けの内容
メモ
失敗しない選び方
  • イラストの上達には、自分の現在の「課題」に合わせて本を選ぶのが最も効率的です。
  • 「人体の構造自体が分からない、基礎を固めたい」という方は、キム・ラッキの人体ドローイングやスカルプターのための美術解剖学のような、構造理解に特化した本が最適です。これらは一生モノの資料になります。
  • 「構造はわかるが、ポーズに魅力がない」と感じているなら、ポーズの定理で理論的な「映え」を学ぶのが近道です。
  • 「色は塗れるが、光の使い方が不自然」と悩んでいるなら、カラー&ライトを強くおすすめします。これはデジタル・アナログ問わず絵のリアリティを一段階引き上げます。
  • 最後に、ソフトの使いこなしや表現の幅を広げたい場合は、塗り事典を横に置いて、気になった手法を模写するのが良いでしょう。
  • まずは自分が「理論」を求めているのか、具体的な「手順」を求めているのかを明確にしてから手に取ってみてください。
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