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【お得】 アメリカ史 本・ブック・書籍 7選

第1選

物語 アメリカの歴史 超大国の行方 (中公新書)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 新書サイズで通史を俯瞰できる
  • 建国から現代までの流れが論理的
  • 政治・外交の要点が整理されている
ここが注意!
  • 情報量が多く、流し読みには向かない
第2選

アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書: EJ対訳

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理A
⭐⭐⭐⭐
70
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
80
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトB
⭐⭐⭐
65
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 英語と日本語の対訳で語学学習にもなる
  • 図版や写真が多く、視覚的に理解しやすい
  • 基礎的な重要事項が凝縮されている
ここが注意!
  • 深い分析や裏側の歴史までは踏み込まない
第3選

民衆のアメリカ史 上巻 (世界歴史叢書)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさC
⭐⭐
50
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 権力者側ではない「民衆」の視点が鮮烈
  • 教科書的な記述を覆す圧倒的な情報量
  • 歴史の裏側にある真実を深く考察できる
ここが注意!
  • 記述が重厚で読了にはかなりの根気がいる
第4選

会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (94)
ここが良い!
  • 「会計」という独自の切り口が非常に面白い
  • 経済の動きと歴史の連動が手に取るようにわかる
  • 読み物としての完成度が高く一気に読める
ここが注意!
  • 純粋な「政治史」を求めている人には不向き
第5選

一冊でわかるアメリカ史 (世界と日本がわかる 国ぐにの歴史)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきA
⭐⭐⭐⭐
75
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • 短時間で全体の流れを把握するのに最適
  • レイアウトが見やすく、挫折しにくい
  • 現代アメリカを理解するための基礎が詰まっている
ここが注意!
  • 個別の事象に対する掘り下げは浅め
第6選

池上彰の世界の見方 アメリカ~ナンバーワンから退場か~

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • ニュースの背景にある複雑な事情が明快
  • 初心者でもスラスラ読める平易な語り口
  • 地図や図解による解説が非常に親切
ここが注意!
  • 深い歴史研究というよりは現状分析がメイン
第7選

ファンタジーランド 【合本版】―狂気と幻想のアメリカ500年史

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
70
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • アメリカ人の「精神構造」を解き明かす鋭い分析
  • なぜ陰謀論や幻想が蔓延するのかの謎が解ける
  • 500年を貫くテーマ性があり、知的興奮が強い
ここが注意!
  • 合本版は非常にボリュームがあり、時間がかかる
メモ
失敗しない選び方
  • まず、自分が「何を知りたいか」を明確にすることが重要です。
  • アメリカ史の全体像を短時間で、かつ挫折せずに把握したいなら「一冊でわかるアメリカ史」や「池上彰の世界の見方」が最適です。さらに英語も一緒に学びたいなら「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」が非常に効率的です。
  • 一方で、ある程度の知識があり、より深い洞察や新しい視点を求めるなら「物語 アメリカの歴史」が標準的な教科書を補完してくれます。
  • さらに踏み込んで、既存の歴史観を揺さぶるような体験をしたいなら、民衆側の視点で書かれた「民衆のアメリカ史」や、会計という武器で世界を読み解く「会計の世界史」、あるいはアメリカ特有の「狂気」に焦点を当てた「ファンタジーランド」が、読後の世界の見方を大きく変えてくれるはずです。
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