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【迷ったらコレ】 上級者向け 本・ブック・書籍 6選

第1選

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 人類史を「虚構」という独自の視点で鮮やかに描き出している
  • 歴史、生物学、経済学を横断する圧倒的な知識量
  • 現代社会の常識を根底から覆す知的興奮がある
ここが注意!
  • 合本版は非常にボリュームがあり、読了に時間がかかる
  • 個別の歴史的事実については学術的に議論の分かれる箇所もある
第2選

ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 文庫 (上)(下)セット

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさB
⭐⭐⭐
65
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 行動経済学の権威による、脳の思考プロセスの集大成
  • 「直感」と「論理」のメカニズムが具体例で理解できる
  • ビジネスや日常生活の意思決定に直結する知見が満載
ここが注意!
  • 心理学の実験データが多く、読み進めるのに集中力を要する
  • 上下巻合わせるとかなりの長編である
第3選

影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 承諾の心理学を体系化した、マーケティングの聖書的バイブル
  • 最新版では「社会的特権」などの新原理も追加されている
  • 防衛策も書かれているため、騙されないための知識も付く
ここが注意!
  • 海外の事例が中心のため、日本の感覚とは少しズレる例もある
  • ページ数と厚みがかなりあり、持ち運びには不向き
第4選

ホモ・デウス 上 テクノロジーとサピエンスの未来 ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来 (河出文庫)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
70
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • サピエンス全史の「その後」を描く、衝撃的な未来予測
  • AIやバイオテクノロジーがもたらす宗教や格差の変容が鋭い
  • SFのようなワクワク感と、現実的な恐怖が同居している
ここが注意!
  • 前作(サピエンス全史)を読んでいないと論理の前提が分かりにくい
  • 悲観的なシナリオも多いため、読後に考え込んでしまう可能性がある
第5選

銃・病原菌・鉄 上巻

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさC
⭐⭐⭐
55
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • なぜ特定の大陸が繁栄したのかを環境決定論で解き明かす名著
  • 人種差別の根拠を科学的・地理的視点から完全に否定している
  • 知的好奇心を強く刺激する壮大なスケールの仮説
ここが注意!
  • 文体が硬めで、専門的な動植物の知識も登場する
  • 結論に至るまでの前提条件の解説が非常に長い
第6選

方法序説 (岩波文庫)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさB
⭐⭐⭐
60
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 「我思う、ゆえに我あり」に至る思考のプロセスが凝縮
  • 近代哲学の出発点でありながら、非常に論理的で明快
  • ページ数が少なく、古典の中では比較的手に取りやすい
ここが注意!
  • 現代の科学的常識から見ると、神の証明などの記述に違和感がある
  • 簡潔すぎるため、背景知識がないと真意を汲み取りにくい
メモ
失敗しない選び方
  • 今回挙げた書籍はどれも「世界の捉え方」を根本から変えてしまう強力な名著ばかりです。まず、人類の過去から未来までの大きな流れを掴みたいなら『サピエンス全史』から『ホモ
  • デウス』の順で読むのが王道です。一方で、自分の「判断ミス」を減らしたい、あるいは「他者の心理」を理解してビジネスに活かしたいという実利目的であれば、『ファスト&スロー』や『影響力の武器』が最適です。最も難易度が高いのは地理的
  • 環境的要因を深く掘り下げる『銃
  • 病原菌
  • 鉄』ですが、格差の根源を知る上では外せません。哲学的な思考の型を身につけたいなら、古典である『方法序説』を薄いながらもじっくり味わうのが良いでしょう。自分の興味が「歴史」「心理」「未来」のどこにあるかで優先順位を決めるのが失敗しないコツです。
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