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【買ってよかった】 デッサン 本・ブック・書籍 5選

第1選

うまく描くの禁止 さいとうなおき

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 精神的なブロックを外してくれる
  • 技術以前の「描く楽しさ」にフォーカスしている
  • 著者のYouTube視聴者ならスッと入ってくる語り口
ここが注意!
  • 具体的なデッサン技術を学びたい人には不向き
第2選

はじめてでも描ける お花の描き方: なぞり描きからはじめる練習BOOK

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理A
⭐⭐⭐⭐
75
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトB
⭐⭐⭐
65
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • なぞるだけで形を覚えられる実践形式
  • 植物の構造をシンプルに分解して解説している
  • 初心者が挫折しにくいスモールステップ
ここが注意!
  • 複雑なブーケや背景としての高度なテクニックは少なめ
第3選

スカルプターのための美術解剖学 2 表情編

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
70
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 顔の筋肉の動きと感情の関係が3Dモデルで視覚化されている
  • 微細な表情の変化を論理的に理解できる
  • 彫刻家だけでなくイラストレーターにも極めて有用
ここが注意!
  • 情報量が多く、読み解くのに集中力が必要
第4選

リズムとフォース : 躍動感あるドローイングの描き方

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • キャラクターに「生きた動き」を与える理論が学べる
  • 線一本一本に意味を持たせる感覚が身につく
  • ポーズが硬くなりがちな人の特効薬になる
ここが注意!
  • 翻訳独特の言い回しがあり、慣れが必要な部分がある
コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさB
⭐⭐⭐
60
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • ルーミス式の比率計算など、古典的かつ最強の基礎が学べる
  • 人物を描く上での「正解の形」が明確に示されている
  • 時代を超えて愛される圧倒的な情報の密度
ここが注意!
  • 「やさしい」というタイトルだが内容は中上級者向けで硬派
メモ
失敗しない選び方
  • 自分の現在の「悩み」がどこにあるかで選ぶのが正解です。
  • 描くこと自体が苦痛なら「うまく描くの禁止」、特定のモチーフを攻略したいなら「お花の描き方」、人物の基礎を叩き込みたいなら「やさしい人物画」を選びましょう。
  • さらに一歩進んで、キャラに命を吹き込みたいなら「リズムとフォース」、解剖学的な裏付けを持って「顔」を極めたいなら「スカルプターのための美術解剖学 2」が最適です。
  • 今の自分に足りないのは「技術」か「理論」か「マインド」かを見極めることが、最短の上達に繋がります。
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