閉じる

【永久保存版】 水彩画 本・ブック・書籍 6選

第1選

柴崎春通 watercolor by Shibasaki

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • YouTubeで人気の柴崎先生による、初心者でも親しみやすい丁寧な解説
  • 「なぜこう描くのか」という理屈が分かりやすく、画力が底上げされる
  • QRコード等での動画連携があり、筆致や水加減が視覚的に理解しやすい
ここが注意!
  • 基本に忠実なため、すでに独自のスタイルを確立している人には物足りない可能性
第2選

水彩画 魔法のテクニック

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 水彩画の常識を覆すような、質感表現や光の描写テクニックが満載
  • 写真のようなリアリティを追求したい中級者以上に非常に刺激的
  • プロセス写真が豊富で、魔法のような仕上がりの裏側がよく見える
ここが注意!
  • 初心者がいきなり真似をするにはハードルが高く、練習量が必要
第3選

新装版 永山裕子の水彩教室 透明感を引き出す「水」の使い方

コスパS
⭐⭐⭐⭐
82
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 透明水彩の醍醐味である「水の動き」を活かした表現が深く学べる
  • 永山流のドラマチックな色彩感覚と、美しい作例による高い没入感
  • デッサンと色の関係など、本質的な絵作りの考え方が身につく
ここが注意!
  • 感性的な説明も含まれるため、理論だけで納得したい人には少し抽象的
第4選

12色からはじめる 水彩画 混色の基本

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 「色が濁る」という初心者の最大の悩みを論理的に解決してくれる
  • 少ない色数から無限のバリエーションを作る方法が体系化されている
  • 演習形式の内容が多く、実際に手を動かしながら色の仕組みを理解できる
ここが注意!
  • 技法書というよりは「色の教科書」に近いため、構図などの解説は少なめ
第5選

新版 イチバン親切な 水彩画の教科書

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
88
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 道具の選び方から筆の動かし方まで、ゼロから始める人に最適な網羅性
  • Q&A形式やトラブル解決策など、初心者が躓きやすいポイントを徹底フォロー
  • 写真と図解のバランスが良く、辞書代わりとして長く手元に置ける
ここが注意!
  • 「教科書」として優秀な反面、作家性や芸術的な冒険心は抑えめ
コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
88
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感S
⭐⭐⭐⭐
82
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • ステップバイステップの構成が非常に明快で、教室に通っている感覚で学べる
  • モチーフの観察方法から丁寧に解説されており、デッサン力の向上も期待できる
  • プロの描き順を忠実に追体験できるため、独学の不安が解消される
ここが注意!
  • 特定の講師のスタイルに沿った学習になるため、多様な表現を求めると狭く感じる
メモ
失敗しない選び方
  • 水彩画の本を選ぶ際は、自分の「現在のレベル」と「目指したい画風」を明確にすることが最も重要です。
  • 全くの初心者であれば『イチバン親切な 水彩画の教科書』で基礎を固め、YouTube等で親しみがあるなら『柴崎春通 watercolor by Shibasaki』から入るのがスムーズです。
  • 色が濁ることに悩んでいるなら『混色の基本』一択。一方で、技術の壁を感じていて一歩先へ進みたいなら、永山裕子氏や阿部智幸氏(魔法のテクニック)のような、特定の作家の「極意」を解説した本を選ぶと、自身の表現に劇的な変化をもたらすことができます。
URLをコピーしました!