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【失敗しない】 科学新書 本・ブック・書籍 7選

第1選

生物と無生物のあいだ

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (96)
ここが良い!
  • 分子生物学の歴史と最新の知見を、極上のミステリーのように読み進められる
  • 「動的平衡」という生命の本質に迫る概念が、美しい筆致で描かれている
  • 科学者の視点と哲学的な思索が融合し、生命への敬意を再認識させてくれる
ここが注意!
  • 紀行文やエッセイ的な要素が強いため、純粋な図鑑的知識を求める人には不向き
第2選

宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎

コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • 難解な素粒子物理学を、身近な例え話を使って驚くほど分かりやすく解説
  • ダークマターや反物質など、宇宙の最大の謎を最前線の研究者が語る熱量
  • 数式を一切使わずに、最新の宇宙論の輪郭を掴むことができる
ここが注意!
  • 概念自体が非常に抽象的なため、中盤以降は高い集中力が必要
第3選

ゾウの時間 ネズミの時間 サイズの生物学 (中公新書)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感S
⭐⭐⭐⭐
82
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 「体のサイズ」から生物の寿命や心拍数を解き明かす視点が画期的
  • 人間中心の時間の流れとは異なる、生物それぞれの「時間」を学べる
  • 刊行から時間が経っても色褪せない、生物学の古典的名著としての深み
ここが注意!
  • 図解はあるが、内容は本格的な科学論なのでじっくり読む必要がある
第4選

スマホ脳(新潮新書) (『スマホ脳』シリーズ)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
没入感S
⭐⭐⭐⭐
88
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (94)
ここが良い!
  • 最新の脳科学に基づき、なぜ現代人がスマホ依存になるのかを明快に提示
  • 依存だけでなく、睡眠不足や集中力低下、うつとの関係性が具体的に示される
  • 今日から実践できる「デジタルデトックス」の具体的なアドバイスが有用
ここが注意!
  • 警鐘を鳴らす内容が多いため、読後に少し不安や焦りを感じる場合がある
第5選

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
88
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (93)
ここが良い!
  • 研究者の執念と冒険譚が混ざり合い、抱腹絶倒のエンターテインメント作品
  • バッタの群れから人類を救うという壮大な使命感と、著者のキャラクターが最高
  • 若手研究者が置かれた厳しい現状と、それを打破する情熱に勇気をもらえる
ここが注意!
  • 笑いの要素が強いため、真面目な学術書を期待しすぎると驚くかもしれない
第6選

日本列島の下では何が起きているのか 列島誕生から地震・火山噴火のメカニズムまで (ブルーバックス)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
72
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 日本がなぜこれほど複雑な地質を持ち、地震や噴火が多いのかを科学的に納得できる
  • 大陸から切り離され、現在の列島の形になるまでのプロセスが壮大
  • 最新のプレートテクトニクス理論に基づき、日本の地学的未来を予測している
ここが注意!
  • 地学の専門用語が頻出するため、ブルーバックスを読み慣れていないと難しく感じる
第7選

面白くて眠れなくなる植物学

コスパS
⭐⭐⭐⭐
82
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
78
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 身近な雑草や野菜に秘められた、生存のための驚くべき知略を知ることができる
  • 1テーマが短くまとまっており、どこから読んでも楽しめる構成
  • 「植物は動けないからこそ賢い」という逆転の発想が面白い
ここが注意!
  • 深掘りというよりは興味深いトピックの羅列なので、専門性はやや低め
メモ
失敗しない選び方
  • 科学書や新書を選ぶ際は、「著者の立ち位置」を確認するのが最も確実です。第一線の研究者が書いたものは最新の知見と熱量が得られますが、一方で、今回挙げた『バッタを倒しにアフリカへ』のように、著者の体験談が色濃く出ているものは読み物として非常に面白く、挫折しにくいのが特徴です。まずは「知識を得たい」のか「著者の物語を共有したい」のか、自分の読書目的に合わせて選んでみてください。
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