閉じる

【すごい】 ETF 本・ブック・書籍 7選

第1選

インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさC
⭐⭐⭐
55
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感D
⭐⭐
40
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • インデックスファンドの生みの親による本質的な投資哲学が学べる
  • 「コストがすべて」という残酷な真実を膨大なデータで証明
  • 長期保有こそが個人投資家の唯一の勝機であることを確信できる
ここが注意!
  • 文章が硬めで、米国の古い事例や統計データが多くやや読みにくい
第2選

ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理 (日本経済新聞出版)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさC
⭐⭐
50
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感C
⭐⭐
50
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • 50年以上読み継がれる投資の聖書であり、理論的裏付けが最強
  • テクニカル・ファンダメンタル分析の限界をユーモアを交えて解説
  • 時代が変わっても通用する「資産配分」の考え方が身につく
ここが注意!
  • ページ数が非常に多く、読了するにはかなりの根気が必要
第3選

ETFはこの7本を買いなさい 世界No.1投信評価会社のトップが教える

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
80
没入感B
⭐⭐⭐
60
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • 投資信託のプロが厳選した具体的な銘柄(ティッカー)がわかる
  • なぜそのETFが良いのか、評価基準が明確で納得感がある
  • 初心者でも迷わずにポートフォリオを組み始められる実践本
ここが注意!
  • 具体的な銘柄紹介がメインのため、数年経つと情報が古くなる可能性あり
第4選

敗者のゲーム[原著第8版] (日本経済新聞出版)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 「投資はミスをした方が負けるゲーム」という例えが非常に分かりやすい
  • 市場平均に勝とうとすることがいかに無謀かを簡潔に説いている
  • 投資家としての正しい「メンタル」と「規律」を学べる名著
ここが注意!
  • 内容は素晴らしいが、他のインデックス投資本と主張が重複しやすい
第5選

超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理A
⭐⭐⭐⭐
75
学び・気づきA
⭐⭐⭐⭐
75
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 専門用語がほぼなく、対話形式でサクサク読み進められる
  • 「結局何をすればいいの?」に対する答えが極めてシンプル
  • 銀行の窓口に行ってはいけない理由など、初心者が守るべき鉄則がわかる
ここが注意!
  • 中上級者にとっては既知の情報が多く、内容が物足りない
第6選

【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (95)
ここが良い!
  • 投資だけでなく「貯める・稼ぐ・守る・使う」の5つの力が体系的に学べる
  • 全編カラーの図解とイラストで、視覚的に理解しやすい
  • 具体的な固定費削減の手法など、即効性のあるアクションが多い
ここが注意!
  • 投資手法そのものの解説は「インデックス投資一択」でシンプルめ
第7選

ジェイソン流お金の増やし方 改訂版

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきA
⭐⭐⭐⭐
75
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 「Why Japanese people!」の勢いそのままに、節約と投資を徹底推奨
  • VTI(全米株式)一本という潔い戦略で、真似がしやすい
  • 稼ぐこと以上に、支出を減らすことの重要性が強く心に響く
ここが注意!
  • 極端な節約術も含まれるため、ライフスタイルによっては合わない部分も
メモ
失敗しない選び方
  • 投資本を選ぶ際は、まず自分の「現在の知識レベル」を確認してください。全くの未経験なら、図解が多い『お金の大学』や対話形式の『難しいことはわかりませんが〜』から入るのが鉄則です。逆に、既に積立投資を始めているが「なぜインデックスが良いのか」という理論的根拠を固めたいなら、『敗者のゲーム』や『ウォール街のランダム
  • ウォーカー』が最適です。手法に迷っているなら『ETFはこの7本〜』のように具体的な銘柄を挙げている本を参考にし、モチベーションを高めたいなら『ジェイソン流』を選ぶなど、目的を明確にすることで、積立を継続する強い意志が手に入ります。
URLをコピーしました!