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【中級者向け】 囲碁 本・ブック・書籍 2選

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 囲碁の死活における「基本」が網羅されており、辞書として長く使える
  • 図解が丁寧で、正解だけでなく失敗図の解説も充実している
  • 実戦で頻出する形が厳選されているため、即効性が高い
ここが注意!
  • ボリュームが非常に多く、通読するには根気が必要
  • 初心者には少し難易度が高く、中級者以上向けの内容
第2選

ヨセの強化書 基礎編: 九路で鍛える実戦式トレーニング

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 九路盤という狭い範囲に特化しているため、ヨセの計算に集中できる
  • ドリル形式なので、解き進めるうちに自然と手筋が身につく
  • 基礎編として「なぜその手が大きいのか」を論理的に学べる
ここが注意!
  • あくまで基礎に特化しているため、上級者には物足りない可能性がある
  • 繰り返し解くことが前提の構成になっている
メモ
失敗しない選び方
  • 囲碁の技術書を選ぶ際は、自分の現在の棋力(段級位)と明確な課題を照らし合わせることが重要です。死活を強化したい場合は、奇抜な問題集よりも「基本死活事典」のような定石に基づいた網羅性の高い本を一冊手元に置き、リファレンスとして活用するのが効率的です。一方で、ヨセや計算などの終盤力を鍛えたい場合は、いきなり難解な本に挑まず「ヨセの強化書」のように盤面を限定して反復練習できるドリル形式のものを選ぶと、実戦での凡ミスを劇的に減らすことができます。
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