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【玄人向け】 棒針編み 本・ブック・書籍 2選

第1選

林ことみのニッティング テクニック20

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 北欧の珍しい技法がコンパクトにまとまっており、すぐに実践できる
  • 写真が大きく工程が細かいため、初心者でも視覚的に理解しやすい
  • 編み地の構造がわかる解説で、応用力が身につく
ここが注意!
  • 網羅的な百科事典ではなく、あくまで20種類のテクニックに特化している
第2選

The Principles of Knitting: Methods and Techniques of Hand Knitting (English Edition)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
読みやすさB
⭐⭐⭐
65
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 編み物の「辞書」として世界最高峰の圧倒的な情報量
  • 編み目の構造から数学的なアプローチまで、論理的に全てを網羅
  • 一生使い続けられる資料的価値があり、代替手段の提案が豊富
ここが注意!
  • 非常に分厚く重いため、気軽に持ち運んで読むのには向かない
  • 全編英語かつ専門的な内容が多いため、読解にはある程度の習熟が必要
メモ
失敗しない選び方
  • 「すぐに使える具体的な技法」が欲しいのか、それとも「編み物の全容を網羅したバイブル」が欲しいのかで決めるのが正解です。特定のおしゃれな手法をピンポイントで学び、作品のアクセントにしたいなら『林ことみのニッティング テクニック20』が最適です。一方で、編み物の構造を根本から突き詰めたい、あるいはどんな複雑なパターンにも対応できる一生モノの知識を蓄えたいなら『The Principles of Knitting』を選ぶべきです。まずは自分の手元に置く目的を明確にしましょう。
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