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【厳選】 辞書(学習者向け) 本・ブック・書籍 7選

第1選

Longman Dictionary of Contemporary English 6 paper

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 2,000語の基本単語のみで定義されているため、初心者でも理解しやすい
  • コロケーション(単語の組み合わせ)や語法が非常に豊富
  • フルカラーの図版が多く、視覚的に理解を助ける
ここが注意!
  • 紙版はかなり分厚く重いため、持ち運びには適さない
  • 伝統的な用法よりも現代の口語に重きを置いている
第2選

オックスフォード現代英英辞典 第10版

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 世界的なデファクトスタンダードであり、定義が厳密で正確
  • 「Oxford 3000」など重要語がレベル分けされており、学習効率が高い
  • 論理的な解説で、単語のニュアンスの違いが明確
ここが注意!
  • ロングマンに比べると、定義の語彙がやや難しく感じる場合がある
  • 例文が非常に多いため、目的の箇所を探すのに慣れが必要
第3選

ウィズダム英和辞典 第4版

コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感B
⭐⭐⭐
65
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • コーパス(膨大な言語データ)に基づいた、現代的で実用的な訳語が多い
  • 論理的な語法解説が充実しており、なぜその訳になるのかが納得しやすい
  • ネットやIT関連の用語に強く、ビジネスユースにも最適
ここが注意!
  • 伝統的な文学作品などを読む際には、情報が物足りないことがある
  • ジーニアスに比べると、文法事項の網羅性で一歩譲る面がある
第4選

ジーニアス英和辞典 第6版

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 日本で最も普及している安心感があり、語法・文法の解説が極めて詳細
  • 類語の使い分け(「右ページ」などのコラム)が非常に視覚的で分かりやすい
  • 学習者がつまずきやすいポイントを徹底的にフォローしている
ここが注意!
  • 情報量があまりに多いため、パッと答えだけ知りたい時には煩雑に感じる
  • 解説が丁寧すぎるゆえに、ページがやや密集した印象を与える
第5選

【辞典アプリ付き】オーレックス英和辞典 第3版

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
88
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
78
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 「PLANET BOARD」など、ネイティブへのアンケートに基づいた生きた解説が魅力
  • アプリ版が付属しているため、検索性が高くスマホとの親和性が抜群
  • 読みやすさを重視した紙面レイアウトで、目が疲れにくい
ここが注意!
  • 他の中級辞典に比べると、掲載単語数がやや絞られている印象
  • アプリの操作感は専用アプリに比べるとシンプル
第6選

新明解国語辞典 第八版 青版

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
88
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 「新解さん」として親しまれる、独創的で血の通った定義が面白い
  • 言葉の核心を突く解説により、単なる意味以上の「気づき」がある
  • アクセント表示が充実しており、放送やスピーチの現場でも重宝される
ここが注意!
  • 主観的と感じる定義もあり、客観的な事実のみを求める人には不向き
  • 他の国語辞典とは一線を画すため、好みが分かれる
第7選

例解学習国語辞典 第十二版 オールカラー

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 全ページフルカラーで、写真や図版が多用されており圧倒的に見やすい
  • 類語の使い分けを「言葉の広場」として図解しており、子供から大人まで役立つ
  • 学年別漢字配当表に対応し、学習指導要領に沿った信頼性がある
ここが注意!
  • 子供向けのため、専門的な用語や古風な表現は収録されていない
  • 重厚な語彙を求める層には内容が平易すぎる
メモ
失敗しない選び方
  • 辞書選びで最も重要なのは「自分の語彙レベル」と「使用目的」を一致させることです。
  • 英英辞典であれば、英語で考える癖をつけたい初心者は「ロングマン」、より厳密な定義を求める中上級者は「オックスフォード」が定石です。
  • 英和辞典の場合、試験や文法重視なら「ジーニアス」、ビジネスや現代語重視なら「ウィズダム」、読み物としての楽しさや引きやすさを求めるならアプリ付きの「オーレックス」が向いています。
  • 国語辞典は、客観性を求めるなら標準的なもの、言葉の深みや「読み物」としての面白さを重視するなら「新明解」を選ぶと、言葉に対する感性が磨かれます。
  • 可能であれば、実際に「引く(lookup)」という言葉を検索してみて、解説が一番しっくりくるものを選んでください。
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