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【買ってよかった】 投資 本・ブック・書籍 7選

第1選

改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (93)
ここが良い!
  • 資産と負債の定義が明確で、お金の考え方が根本から変わる
  • 物語形式で語られるため、投資の知識がなくてもスッと入ってくる
  • 「ラットレース」から抜け出すための情熱を掻き立てられる
ここが注意!
  • 具体的な投資手法(不動産など)は現代の日本にそのまま当てはめにくい
  • マインドセット重視のため、実務的な手順を求める人には不向き
第2選

サイコロジー・オブ・マネー――一生お金に困らない「富」のマインドセット

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 富を築くために必要なのは「知能」ではなく「振る舞い」だと気づける
  • 短編構成で読みやすく、一つ一つのエピソードに深い洞察がある
  • 強欲や比較の罠など、人間の心理的な弱さを鋭く突いている
ここが注意!
  • 投資のテクニックや計算式などは一切出てこない
  • 哲学的な内容なので、即効性のある情報を求める人には物足りない
第3選

ジェイソン流お金の増やし方 改訂版

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
80
没入感S
⭐⭐⭐⭐
80
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 徹底した節約とVTIへの長期投資という、極めてシンプルで再現性の高い手法
  • 芸人としての親しみやすさと、IT企業役員としての論理的な説得力が両立
  • 改訂版で新NISAにも対応しており、すぐに実践できる
ここが注意!
  • 手法がシンプルすぎるため、投資中上級者には既知の内容が多い
  • 節約術の徹底ぶりが極端なので、すべてを真似るのはハードルが高い
第4選

超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきA
⭐⭐⭐⭐
75
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 専門用語を徹底的に排除しており、知識ゼロの状態からでも読了できる
  • 対話形式(素人vs専門家)なので、初心者が抱く疑問を代弁してくれる
  • 「結局何を買えばいいか」が具体的かつ明快に示されている
ここが注意!
  • 深く掘り下げた理論解説はないため、原理原則を知りたい人には不向き
  • 投資信託以外の選択肢については詳しく触れられていない
第5選

全面改訂 第3版 ほったらかし投資術 (朝日新書)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感B
⭐⭐⭐
60
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 日本の個人投資家にとって最も合理的で手間のかからない結論を提示
  • 理論的背景がしっかりしており、なぜ「ほったらかし」で良いのか納得できる
  • 低コストな運用を徹底する姿勢が一貫しており、信頼性が非常に高い
ここが注意!
  • 新書サイズで情報が凝縮されているため、多少の金融知識がある方が理解が早い
  • 娯楽性は低く、淡々と正しい手法を学びたい人向け
第6選

敗者のゲーム[原著第8版] (日本経済新聞出版)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
70
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 市場に勝とうとする「勝者のゲーム」がいかに困難であるかを論理的に証明
  • インデックス運用の優位性を説くバイブル的存在で、投資の軸がブレなくなる
  • 長期投資における規律の大切さを再認識させてくれる
ここが注意!
  • 翻訳本特有の硬めの文体で、初心者には少し敷居が高く感じる可能性がある
  • 具体的な銘柄推奨よりも、市場の仕組みや哲学の解説が中心
第7選

ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理 (日本経済新聞出版)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさB
⭐⭐⭐
60
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
没入感A
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インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
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総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 投資理論の歴史やバブルの歴史まで網羅された、圧倒的な情報量と権威
  • テクニカル分析やファンダメンタル分析の限界をユーモアを交えて解説
  • 長年改訂され続けている「不朽の名著」であり、これ一冊で投資の基礎が固まる
ここが注意!
  • ページ数が多く、読破するにはかなりの根気と時間が必要
  • 学術的な内容も含まれるため、パラパラと読み流すには重厚すぎる
メモ
失敗しない選び方
  • 投資本選びで失敗しないためには、自分の「現在のレベル」と「何を学びたいか」を明確にすることが重要です。
  • まず、投資を始める前の「心の準備」や「お金の定義」を知りたいなら、『金持ち父さん貧乏父さん』や『サイコロジー・オブ・マネー』が最適です。これらはテクニックよりも、一生使える「マインドセット」を養ってくれます。
  • 次に、とにかく手っ取り早く、かつ確実に資産を増やし始めたい初心者は、『ジェイソン流』や『難しいことはわかりませんが~』を選んでください。具体的な行動指針が示されているため、読み終えたその日に証券口座を開設する勇気が出ます。
  • より論理的に、根拠を持って「インデックス投資」を極めたいのであれば、日本国内の事情に詳しい『ほったらかし投資術』か、世界的な定番である『敗者のゲーム』がおすすめです。
  • 最後に、投資の歴史や背景まで深く理解し、暴落時にも揺るがない強い信念を持ちたいなら、大著『ウォール街のランダム・ウォーカー』に挑戦してください。
  • まずは薄くて読みやすいものから入り、徐々に理論的な本へステップアップするのが、挫折せずに知識を定着させるコツです。
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