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【知って得する】 プロット作成 本・ブック・書籍 1選

第1選

SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (93)
ここが良い!
  • ハリウッド黄金律「ブレイク・スナイダー・ビート・シート」で物語の骨組みが明確になる
  • 「10のジャンル」分けにより、自分の書こうとしている物語の核心が掴める
  • 具体的でユーモアのある語り口で、創作のモチベーションが劇的に上がる
ここが注意!
  • ハリウッド映画に特化しているため、文学的・実験的な作品には向かない場合がある
  • 紹介される映画の事例がやや古いため、最近の作品を知っている前提だとギャップがある
メモ
失敗しない選び方
  • 創作術の本を選ぶ際は、自分が「何を書こうとしているか」を定義することが最優先です。エンターテインメントとして多くの人に届けたい、物語の構成に迷っている、あるいは「なぜあの映画は面白いのか」という構造を言語化したいのであれば、本書のような具体的フレームワークを持つ一冊が最適です。一方で、独自の芸術性を追求したい場合は、技法書よりも古典文学や哲学書を優先する方が良いでしょう。理論を知った上で「あえて崩す」のか、最初から「自由に書く」のか、自分の立ち位置を明確にすることが失敗しないコツです。
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