第1選

知識ゼロからはじめる作曲 -DTM for Beginners

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • 専門用語を極力省いた完全初心者向けの丁寧な解説
  • 音楽理論よりも「まずは音を鳴らす」実践的なアプローチ
  • DTMに必要な機材やソフトの基礎知識から網羅
ここが注意!
  • すでに楽器経験がある人や中級者には内容が基礎的すぎる
第2選

作りながら覚える 3日で作曲入門2.0

コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
85
ストーリー/論理A
⭐⭐⭐⭐
75
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
80
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 短期間で「一曲完成させる」という成功体験が得られる
  • ソフトの操作と作曲の手順を同時に手を動かして学べる
  • 飽きさせないスピーディな展開
ここが注意!
  • 短期間での完成を優先するため深い音楽理論の解説は薄め
第3選

スグに使えるコード進行レシピ DAWユーザー必携のそのまま使えるパターン集 (CD-ROM付)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理A
⭐⭐⭐⭐
70
学び・気づきA
⭐⭐⭐⭐
75
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • そのまま打ち込んで使える実用的なコードパターンが豊富
  • 曲のジャンルや雰囲気に合わせた検索がしやすい
  • CD-ROM付きで実際の音やMIDIデータを確認できる
ここが注意!
  • ゼロからコード進行を自作する理論そのものを学ぶ本ではない
第4選

音圧アップのためのDTMミキシング入門講座! (DVD-ROM付)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 初心者が最もつまずきやすい「音圧の稼ぎ方」に特化
  • 視覚的に分かりやすいEQやコンプの設定解説
  • DVD-ROMの音源データでビフォーアフターを実感できる
ここが注意!
  • 作曲そのものではなく「ミックス
  • マスタリング」専用の教材
第5選

基礎から新機能までCubase 8.5がわかる本 〜実践的音楽制作ガイド

コスパA
⭐⭐⭐⭐
70
読みやすさA
⭐⭐⭐⭐
75
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
80
没入感B
⭐⭐⭐
60
インパクトB
⭐⭐⭐
65
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
  • Cubaseユーザーにとって辞書代わりに使える網羅性
  • 録音からミックスダウンまでの一連のワークフローが明確
  • 実践的なショートカットや便利機能の紹介が多い
ここが注意!
  • Cubase 8.5という古いバージョンがベースのため最新版と画面が異なる
第6選

作曲少女~平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話~

コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • ライトノベル形式で圧倒的に読みやすく活字が苦手でもスラスラ読める
  • 「作曲へのハードルや思い込み」を取り払うマインドセットに優れている
  • 音楽理論を感覚的に理解させるユニークなアプローチ
ここが注意!
  • DAWの具体的な操作方法や機材マニュアルとしては使えない
第7選

エンジニアが教えるミックス・テクニック99 (CD付き)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • プロのエンジニアによる実践的で具体的な99のテクニック集
  • 辞書のように知りたいテクニックだけをつまみ食いできる
  • CD音源で効果を直接耳で確認できるため説得力が高い
ここが注意!
  • ある程度DAWやエフェクトの基礎知識がないと理解が難しい
メモ
失敗しない選び方
  • 自分の「現在地と目的」を明確にする
  • 完全な未経験者で何から始めればいいか分からない場合は、マインドブロックを外せる「作曲少女」や手取り足取り教えてくれる「知識ゼロからはじめる作曲」がおすすめです。すでに曲作りを始めているがクオリティに悩んでいる場合は「音圧アップ」や「ミックス・テクニック99」などの特化型を選びましょう。
  • 「読み物」か「実践・辞書」かで選ぶ
  • 物語として楽しみながら本質を学びたいなら「作曲少女」、とにかく手を動かして曲を形にしたいなら「3日で作曲入門」や「コード進行レシピ」、手元に置いて辞書的に引きたいならソフトの解説本やテクニック集と、自分の学習スタイルに合ったアプローチの本を選ぶことが挫折を防ぐコツです。
  • 使用ソフトのバージョンに注意する
  • 「Cubase 8.5がわかる本」のように特定のDAWソフトに特化した解説本を購入する際は、自分が使用しているソフト(または導入予定のソフト)のバージョンと合致しているか、古すぎてUIが異なっていないかを必ず確認してください。