閉じる

【決定版】 ゲームデザイン 本・ブック・書籍 7選

第1選

「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 「おもしろさ」の正体は脳の学習とパターン認識であると明快に解説している
  • 人間の認知心理学に基づいた、時代に左右されない普遍的な理論が学べる
  • 図解が多く、抽象的な概念も視覚的に理解しやすい
ここが注意!
  • 具体的なパラメータ調整やプログラミングの実技については触れられていない
第2選

「レベルアップ」のゲームデザイン ―実戦で使えるゲーム作りのテクニック

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感SS
⭐⭐⭐⭐
90
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 企画書からレベルデザイン、UI、カメラワークまで実践的なテクニックが網羅されている
  • 豊富なイラストとユーモアのある語り口で楽しく読める
  • 現場ですぐに使える具体的なチェックリストやアイデアが満載
ここが注意!
  • アクションやプラットフォーマー寄りの解説が多く、ジャンルによっては応用が必要
第3選

ルールズ・オブ・プレイ ――ゲームデザインの基礎 《ユニット1/4 核となる概念》

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
読みやすさB
⭐⭐⭐
60
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
70
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • ゲームとは何か、遊びとは何かを学術的かつ論理的に徹底解剖している
  • ゲームデザインの根本的な哲学やルール構築の土台を学べる
  • 世界的なゲームデザイン教育の標準的教科書としての圧倒的な信頼感
ここが注意!
  • 大学のテキストのような重厚な文体のため、通読には根気がいる
第4選

ゲームメカニクス大全 第2版 ボードゲームに学ぶ「おもしろさ」の仕掛け

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
読みやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
没入感A
⭐⭐⭐⭐
75
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • あらゆるゲームのメカニクスが体系化・辞書化されている
  • 新しいゲームのシステムを企画・ブレインストーミングする際の強力な武器になる
  • デジタルゲームにも応用できるアナログゲームの歴史と知恵が詰まっている
ここが注意!
  • 辞書的な構成のため、物語として最初から最後まで読み進めるタイプの本ではない
第5選

ゲームデザインプロフェッショナル ー 誰もが成果を生み出せる、『FGO』クリエイターの仕事術

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐
90
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
85
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感S
⭐⭐⭐⭐
85
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 日本のトップクリエイターによるリアルな現場の思考法とノウハウが学べる
  • 「面白さ」だけでなく、ビジネスとして成果を出すためのプロの意識に触れられる
  • チーム運営やディレクションなど、開発全体を見渡す視点が得られる
ここが注意!
  • ゲームのシステム設計そのものより、仕事術やマインドセットの比重が大きい
第6選

桜井政博のゲームについて思うこと 2015-2019

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理S
⭐⭐⭐⭐
80
学び・気づきS
⭐⭐⭐⭐
85
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 日本を代表する開発者の生の声や思考のプロセスを直接読める
  • エッセイ形式で非常に読みやすく、隙間時間にも楽しめる
  • ゲーム業界の歴史やトレンドの変遷についても知見が深まる
ここが注意!
  • 体系的なゲームデザインの教科書ではなく、コラムのまとめである
第7選

「ついやってしまう」体験のつくりかた――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
読みやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
ストーリー/論理SS
⭐⭐⭐⭐
90
学び・気づきSS
⭐⭐⭐⭐
90
没入感SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
インパクトSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) 読みやすさ(0) ストーリー/論理(0) 学び・気づき(0) 没入感(0) インパクト(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • スーパーマリオなどを題材に、直感的にユーザーを導くUXデザインをわかりやすく解説している
  • ゲームだけでなく、Webデザインやマーケティングなど幅広い分野に応用できる
  • 非常に平易な言葉で書かれており、デザイン初心者でもサクサク読める
ここが注意!
  • 深いゲームメカニクスや複雑なシステムの構築に関する内容は薄い
メモ
失敗しない選び方
  • 「読み物としての面白さ」や「入門」なら『「ついやってしまう」体験のつくりかた』や『桜井政博のゲームについて思うこと』から入るのがおすすめです。
  • 「抽象的な理論やゲームの哲学」をじっくり学びたい場合は『「おもしろい」のゲームデザイン』や『ルールズ・オブ・プレイ』を選びましょう。
  • 「具体的な仕様書や実装レベルのテクニック」を即戦力として求めるなら『「レベルアップ」のゲームデザイン』が最適です。
  • 「新しいルールの引き出し」を増やしたい企画者には、アイデア出しの辞書として使える『ゲームメカニクス大全』が必須のツールになります。
  • 「ディレクションやチームでの成果」に焦点を当てるなら『ゲームデザインプロフェッショナル』が現場のリアルを教えてくれます。
URLをコピーしました!